参考にしたい手作りリングピローのデザインと作り方【ナチュラル編】

一生に一度の結婚式。
簡単に作れそうなアイテムなら、自分で作ってオリジナリティーを出したいですよね。
コストカットにもつながりますし!
でもフリフリのついたリングピローは柄じゃないからイヤっ!って人に、今回は自分で作れるリングピロー【ナチュラル編】として、木や植物を使ったリングピローの実例や作り方を紹介します!

スポンサーリンク

木を使ったリングピロー

木の枝を活かしたリングピロー

まずは木の枝を使ったリングピロー。モスの上にカラフルな小物を置くことでナチュラルながらもポップな印象に。
作り方
①木の箱の側面にボンドを塗ってプチプチを貼っていきます。
②下の写真のような「モス」と呼ばれる素材をボンドでプチプチの表面にくっつけていきます。
③木の枝を突き刺して固定します。
④小物をちりばめていきます。(ボンドでも直接突き刺してもOK)

 

こちらはロウに木の枝を突き刺し、根元を造花やモスで飾ったタイプ。

 

枝をここぞとばかりに活かしたリングピロー。こんなの見たことないですね。
作り方
①枝をまとめてその上にリボンを置きます。
②枝とリボンをヒモでぐるぐるに巻いて縛ります。
③リボンの端からリングを通し蝶々結びにします。
④好きな位置に造花をボンドでくっつけます。

 

丸太を活かしたリングピロー

丸太に2本の線を掘って指輪をはめ込んでいるとてもシンプルなデザイン。そのままだとシンプルすぎるのでリボンをまいてアクセントに。
作り方
①指輪の幅に合わせて2本線を引きます。
②線に従って木工用の細めのやすりで木を削っていきます。
③紙やすりを使って荒れた面を整えます。

 

こちらも丸太を使用したリングピロー。写真の通りの道具があると楽ですが、他のものでも代替できます。
作り方
①半田ごてで好きなデザインを木に書いて(焼いて)いきます。
②真ん中に穴を開けます。キリでも開けてもOK!ただ次に使用するヒモより大きい穴を開ける必要があります。
③後ろからヒモを通し、表に出たヒモをリングの穴に通して落ちないように絡めます。

 

鳥の巣デザインのリングピロー

市販の木の枝のカゴに少量のモスを組み合わせることで、リアルな鳥の巣を再現することが可能です。卵をのせると本当に鳥の巣みたいで可愛いですね。

 

造花・フェイクグリーンを使ったリングピロー

箱に造花をふんだんにしきつめたリングピロー。箱を木箱にするとよりナチュラルになりそうです。

 

こちらは市販品ですがあまりにクオリティが高いので紹介。造花の中でもアーティフィシャルフラワーというレベルの高い造花を使用しているようです。ワイヤーでハートの形を再現できれば、手作りできないことも・・・?

 

こちらもボックスタイプ。淡い白の造花とモスを使用することでナチュラルな印象のリングピローに。ナチュラルに仕上げるなら使用する造花は単色で統一するのがいいかもしれませんね。

 

多肉植物を使ったリングピロー

人気の多肉植物を使ったリングピロー。大小のココットを組み合わせて、隙間に多肉植物を植えこんでいます。
作り方
①大ココットの真ん中に小ココットを置きます。
②できた隙間に土を入れていきます。
③多肉植物を植えこみます。

 

こちらは多肉植物の形を活かして、そのままリングピローとして利用しています。
加工しないという最もナチュラルな斬新なアイデアです。

 

まとめ

どれも個性的なリングピローばかりでしたね。今はガーデンウエディングも流行っていて、アイテムもナチュラルなものにした方がバランスがいいことが多いです。ちなみに我が家ではこんな感じのリングピローを作りました。下の枝のパーツは100均で、モスと造花は東急ハンズです。枝は拾ってきました(笑。
0429 (40)
みなさんも自然のものをうまく生かして、世界に一つのリングピローを作ってみてはいかがですか。

投稿者: geradeaus

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA